消費者金融はどんな用途にも使える?消費者金融の用途をまとめてみた

消費者金融から借りたお金の使い道ですが、制限されるようなことはあるのでしょうか。ホームページ等ではあまり触れられていない部分ですが、申込の際に利用用途を聞かれるケースもあるので、ひょっとすると制限があるのでは?と思われるかもしれません。

ここでは消費者金融の利用用途について、審査面での注意点も踏まえて解説させていただきます。借りたお金の使い道というのは、人によってはあまり言いたくない内容であることもありますが、疑問を解消してスッキリと契約できるようにしておきましょう。

消費者金融はフリーキャッシング!基本的に利用用途は自由に使える

住宅ローンや自動車ローンといった場合、名前が示しているように、お金の使い方には制限が課されています。契約時には購入証明が必要となりますし、使った後にもチェックが入る可能性があるので、自由に使えるお金というわけではありません。

それに対して消費者金融の場合は、なにか特定の使い方を前提しているわけではなく、お金の使い道は人それぞれとなっています。いわゆるフリーキャッシングと呼ばれるものですから、借りた後にお金を何に使っても、咎められることはありません。また、とりあえず契約だけをしておいて、そのままお金を借りないでおくというのも認められています。

その分、他のローンと比べてしまうと、金利は15~18%程度と高めに設定されているのです。利用限度額も低めになっていますから、自由度が高い分だけ、契約面では様々な制限があると考えて下さい。自由に使えるからといって、次々に使ってしまうと返済で苦労してしまうので、節度を守った利用を心がけるようにしましょう

審査で利用用途をチェックされることもあるので要注意!

前項では、消費者金融の利用用途に制限がないと説明をしてきましたが、あくまで借りた後の話だと考えて下さい。消費者金融の中には、申込段階で利用用途を聞かれる場合があり、これは審査にも影響するので注意しましょう。タブーとされる回答も存在しますので、自由に入力ができる場合であっても、あまり好き放題に書いてしまうのはオススメできません。

利用用途によるキャッシング審査の影響

例えば、ギャンブルや投資目的での借入というのは、審査で落ちやすくなる要因となり得ます。こうした使い方というのは、再度借入することになる可能性も高く、返済のためのお金まで投資に回してしまう恐れがあります。

もしも、こうした目的で消費者金融からの借入を望むとしても、正直に書いてしまえば審査落ちする可能性があると覚えておいて下さい。もちろん本人のためにもなりませんので、今一度落ち着いてから利用を検討するようにしましょう。

最も無難な回答としては、旅行費用や買い物目的といったものが挙げられます。借金で旅行するというのは、世間的には理解されづらい回答かもしれませんが、使い道がハッキリしている意味では審査での印象も良くなります。

選択式で回答を求められた際には、利用額と期限がハッキリしていそうなものが好まれると考えて、自分自身の使い道も加味して選択するようにしてください。

追加で融資してもらうときには、また利用用途を聞かれるのか?

消費者金融でお金を借りるのは、契約時の1回だけとは限りません。カードを持っていれば、いつでもお金を借りられるわけですから、2回3回とお世話になる可能性もあるでしょう。そのような場合、契約時のように利用用途をまた聞かれるのかどうか、少し気になるところですよね。

結論を言ってしまうと、利用用途を聞かれるのは契約時の1回限りと考えて間違いありません。そもそも消費者金融の立場からすれば、顧客がどのようにお金を使おうと関係なく、返済さえしてくれれば良いのです。犯罪目的の利用や、借り逃げ目的での契約でないかどうか、念押しで質問しているだけだと考えてください。

追加融資を頼むときには、既に審査で決定している限度額に応じて、お金を貸してもらえるようになっています。「なぜまた借りるのか?」等と質問攻めに遭うことはありませんから、過度に心配しすぎることなく、いつでも使えるものだと理解しておきましょう。

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