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消費者金融系キャッシングのアコム・プロミスで追加融資を受ける方法

「消費者金融のキャッシングで、追加融資を受けることはできるか知りたい!」と思ったことはありませんか。実際のところ、限度額の範囲内で何度でも借入することはできます。ただし、必ず追加融資を受けることができるとは限りません。

そこで今回は、消費者金融からの追加融資について詳しくまとめてみました。また、追加融資の限度額、追加融資審査の注意点、追加融資に有利な人の特徴についてもお伝えしていきます。より快適にキャッシングを利用するためにも、ぜひ参考にしてください。

キャッシングの追加融資に限度額ってあるの?

キャッシングの追加融資には限度額があります。限度額とは、契約時に定められた借入上限額のことです。

例えば、契約時に定められた限度額が30万円だったとしましょう。その場合、30万円までであれば、何度でも借入や返済が可能です。一方、30万円まで借り切っている場合、それ以上借入ることはできません。

ただし、増枠することで限度額を上げて追加融資を受けることはできます。改めて審査に通過する必要があったり、状況によって収入証明書の提出を求められたりしますが、最終的には借入している金融機関の判断次第です。

追加融資の審査に通過したい!重要な5つの条件

ここでいう追加融資とは、「増枠してさらに借入したい!」ことを指します。先述したとおり、増枠するためには改めて審査に通過する必要があるのです。

審査に通過しない限り、現状の限度額の範囲内でしか借入することはできません。では、追加融資で審査に通過するためには、どのようなことが重要となるのでしょうか。

実は、これからご紹介する3つの条件を最低限クリアすれば、追加融資の審査通過は難しくありません。以下で詳しく解説しますので、

半年以上同じ職場で働いている

現状で半年以上同じ職場で働いていると、審査に通過しやすい傾向にあります。金融機関ごとで判断は異なりますが、「勤務年数は長いほど良い」のです。

なぜなら、「収入が安定している」と判断されやすいことが関係しています。例えば、何度も転職している場合、どうしても収入は不安定になりがちです。

金融機関は審査の際に返済能力を重視しますので、勤続年数は長いほど有利だといえます。
ただし、キャッシングの場合、銀行融資のようにそこまで厳しく審査しません。

ですから、最低でも半年以上同じ職場で勤務していれば、10万円ほど増枠することは難しくないのです。

そのため、転職したばかりの状態で増枠を考えているのであれば、最低半年待って増枠の申込みを行いましょう。

返済の遅延がない

返済の遅延がないと、金融機関からの信頼度が高まるため審査に通過しやすくなります。とはいえ、このあたりの判断は金融機関ごとで様々です。

過去1年以内に1度程度であれば、問題なく審査に通過することがあります。ちなみに、他社の返済遅延は審査に影響するのかについてですが、チェックされないケースが多いようです。

借入件数が3社以下

借入件数は少ないほど追加融資の審査に通りやすくなります。なぜなら、件数が多いということは、それだけ金銭的に困窮している可能性が高いからです。

そもそも、キャッシングの場合、1社あたり50万円までであれば比較的簡単に借入できます。2件までなら許容範囲としている金融機関が目立ちますが、3社以上になると「お金に困っているのかも?」と判断されがちです。

そのため、たとえ借入額が少なかったとしても、借入件数は少ない方が審査に通過しやすいといえます。

契約してから3~6ヶ月以上経過している

契約してから3~6ヶ月以上経過していた方が、審査に通過しやすくなります。なぜなら、金融機関側が利用状況を把握した上で「増枠しても大丈夫」と判断しやすいからです。

ようするに、借入回数が多いと「利息」で儲けることができますし、「いつも返済に遅れない」ことがわかれば、貸し倒れするリスクが低いと判断できるということになります。

どの金融機関も、顧客にお金を貸すことで利益を上げることができるものです。特に貸金業者の場合、審査基準が銀行融資よりも緩いため、できるだけ融資をして利益を出したいのが現状だといえます。

そのため、契約してから3~6ヶ月以上経過しており、コンスタントに借入・返済をしている顧客は、上客として積極的に増枠する傾向にあるのです。

利用条件の年齢以下である

多くの金融機関では、借入条件で年齢を定めています。一般的に、上限年齢を65歳前後としているケースがほとんどです。

追加融資を希望する際、増枠する金額が低ければ65歳以上でも融資可能なこともあるものの、高額になると審査に通過することは困難だといえます。

なぜなら、年金生活者が多い年齢にさしかかってくるからです。貸し倒れのリスクがあるため、増枠を渋る金融機関が多いといえます。このような背景もあり、利用条件の年齢以下の方が審査に通過しやすいのです。

追加融資に有利な人の特徴とは?

追加融資に有利な人にはいくつかの特徴があります。主な特徴は以下のとおりです。

雇用形態が正社員である
勤続年数が半年以上である
借入件数が少ない、または他社から一切借入をしていない
返済に遅れたことがない(他社を含む)
約3~6ヶ月以上利用している
居住年数が最低でも1年以上ある
結婚している
他社の借金を完済したことがある
繰り上げ返済をしたことがある
年収が高い

上記は、あくまでも一般的な特徴です。とはいえ、クリアしている項目が多いほど追加融資の審査に通りやすいといえます。

プロミスで追加融資を受ける4つの方法

ここでいう追加融資とは、限度額の範囲内で借りれをすることを指します。ここでは、プロミスで追加融資を受ける方法について見ていくことにしましょう。あくまでも、限度額に余裕がある中で追加融資を受けるケースを想定しています。

プロミスの場合、以下の4つの方法のいずれかを選択してください。

瞬フリ
プロミスコール(電話)
お客様サービスプラザ(店頭窓口)
提携ATM
プロミスATM<

それでは、上から順番に解説していきます。

瞬フリで追加融資を受ける

瞬フリとは、スマホ、パソコン、携帯電話などで専用サイトへアクセスし、手続きをするだけで借入できるサービスのことです。以下で取り上げる金融機関であれば、手続き後10秒ほどで融資を受けることができます。

振込可能な時間帯

金融機関ごとで振込可能な時間帯に違いがあります。詳細は、以下で解説するとおりです。なお、その他の金融機関から借入する場合、プロミスの公式サイトをチェックしてください。

その他、メンテナンスが行われる場合、すぐに振込は行われず予約しかできません。その点に関しても、プロミスの公式サイトを確認しておきましょう。なお、瞬フリに対応している金融機関の詳細情報は以下のとおりです。
※以下の営業時間はすべてプロミス公式サイトのものです

三井住友銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月~金
0:00~24:00
24時間受付
受付完了から10秒程度
土・日・祝日

ジャパンネット銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月~金
0:00~24:00
24時間受付
受付完了から10秒程度
土・日・祝日

三菱UFJ銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月~金
0:00~24:00
24時間受付
受付完了から10秒程度
土・日・祝日

ゆうちょ銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月~金
0:00~24:00
24時間受付
受付完了から10秒程度
土・日・祝日

みずほ銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月~金
0:00~9:00
当日9:30頃
9:00~14:50
受付完了から10秒程度
14:50~24:00
翌営業日9:30頃
土・日・祝日
0:00~24:00
翌営業日9:30頃

プロミスコールから追加融資を受ける

プロミスコールに連絡をして、追加融資を受けることもできます。ようするに、プロミスに電話して借入手続きを行うということです。

要点は以下のとおりとなります。

24時間受付
月曜日は0:00~7:00までお休み
元旦はお休み

電話を架けるだけですので、手続きは難しくはありません。

お客様サービスプラザから追加融資を受ける

お客様サービスプラザとは、プロミスの窓口のことです。直接出向いて借り入れすることができます。営業時間は以下のとおりです。

曜日 お客様サービスプラーザ
(店頭窓口)
ATM 提携ATM
平日
10:00~18:00
7:00~24:00
要問い合わせ
土曜日
休み
7:00~24:00
日曜・祝日
休み
7:00~24:00

参照:プロミス公式サイト

提携ATM・プロミスATMから追加融資を受ける

プロミスの自社ATM、または提携ATMから追加融資が可能です。提携ATMは複数あるため、事前に公式サイトを確認しておきましょう。例えば、セブン銀行、親和銀行、東京スター銀行などから借入が可能です。

アコムで追加融資を受ける5つの方法

アコムで追加融資を受ける場合、5つの方法があります。順番に見ていくことにしましょう。
なお、以下で取り上げる表は、アコムの公式サイトで案内されていた内容です。

インターネットから追加融資を受ける

アコムでは、ネットから追加融資を受けることができます。利用中の金融機関によって、振込が実施される時間は異なるため、事前に確認しておきましょう。詳細は、以下の表のとおりです。

金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
楽天銀行 月曜 ~ 日曜・祝日 0:10 ~ 23:49 受付完了から1分程度
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
月曜 0:10 ~ 8:59 当日 9:30頃
9:00 ~ 23:49 受付完了から1分程度
火曜~金曜 0:10 ~ 23:49 受付完了から1分程度
土・日・祝日 0:10 ~ 8:59 当日 9:30頃
9:00 ~ 19:59 受付完了から1分程度
20:00 ~ 23:49 翌日 9:30頃

上記の営業日似関しては、アコムの営業日となります。また、メンテナンス時間は利用できません。詳細は、アコムの公式サイトをチェックしてください。

電話から追加融資を受ける

アコムの専用窓口に連絡をして、借入することもできます。受付時間、振込実施時間の目安は以下のとおりです。なお、事前の口座登録が必須となります。

曜日 受付時間 振込実施の目安
平日
0:10~9:00
当日 正午頃
9:00~14:00
当日 15:00まで
14:00~23:50
翌営業日 正午頃
土・日・祝
0:10~23:50
翌営業日 正午頃

上記以外にも、担当者の受付による追加融資が可能です。その場合、詳細は以下のとおりとなります。

曜日 受付時間 振込実施の目安
平日
9:00~14:00
当日 15:00まで
14:00~18:00
翌営業日 正午頃
土・日・祝
9:00~18:00
翌営業日 正午頃

注意事項などは、アコムの公式サイトをチェックしてください。

アコムATM

アコムの自社ATMでは、24時間借入が可能です。毎週月曜日の午前1:0005:00はメンテナンスのため注意してください。

提携ATMから追加融資を受ける

提携ATMからも追加融資が可能です。たとえば、イーネット、セブン銀行など多岐に亘ります。先程の「方法3」同様に、メンテナンスの時間帯だけ注意しましょう。

店頭窓口から追加融資を受ける

アコムの店頭窓口から融資を受けることもできます。ただし、営業時間が平日9:30~18:00までと限定されます。土日祝日は休みですので、その点だけ注意してください。

追加融資を受けたとき月々の返済額は変わる?

結論から言いますと、追加融資を受けた時の月々の返済額は変わります。なぜなら、各金融機関は最低返済額を定めているからです。

参考までに、アコムの最低返済額の一部をご紹介します。まずは以下の表をご覧ください。

お借入金額 ご返済期間 ご返済回数 各回ご返済金額 ご返済総額
10万円
1年以内
10回
11,000円
101,473円
2年以内
18回
6,000円
102,617円
3年以内
26回
4,000円
103,915円
4年以内
36回
3,000円
105,257円
5年以内
36回
3,000円
105,257円
20万円
1年以内
10回
21,000円
203,084円
2年以内
19回
11,000円
205,710円
3年以内
30回
7,000円
208,986円
4年以内
36回
6,000円
210,537円
5年以内
43回
5,000円
212,760円

参照:アコム公式サイト

上記は、借入額10万円と20万円の返済期間、返済回数、返済額、返済増額をまとめたものです。返済回数だけでなく、借入金額によっても返済額が異なることがわかります。

たとえば、元々10万円借りており、返済額が「1年以内10回払い」だったとしましょう。その場合、月々11,000円返済しなければなりません。

しかし、のちに更に10万円借入し、総額が20万円になったとします。その場合、返済回数によって返済額は異なってくるのです。

つまり、追加融資を受けたときに返済額が変わるかどうかは、返済回数によって変わってくるといえます。以上のことからも、追加融資を受けると返済額が変わる可能性が高く、特に返済回数に注目した方がよいのです。

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