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知らなかったでは遅い!消費者金融の金利・利息の計算方法について

消費者金融は、金利が高い貸金業者として知られています。しかし、正しい利息計算方法を理解することで、自ら利息額をコントロールし、返済総額を抑えることは十分に可能です。

そこで今回は、消費者金融の金利・利息計算方法について取り上げながら、借入額ごとの利息額の比較、金利で消費者金融を選ぶ際のポイントなど、詳しく解説していきます。

消費者金融の金利・利息の計算方法とは

消費者金融の金利や利息の計算方法は、どの消費者金融もそれほど変わりはありません。要点を詳しく解説していくことにしましょう。

返済方式によって計算方法は異なる

金融機関が採用している返済方式には、いくつかの種類があります。消費者金融の場合、主に『残高スライドリボルビング方式』が採用されていると覚えておけば問題ありません。

厳密にいうと、残高スライドリボルビング方式は、2つの返済方法が組み合わさっています。毎月の借入残高に合わせて返済額がスライドする『残高スライド方式』。返済額が一定の金額になる『リボルビング方式』の2つです。

借入残高によってあらかじめ最低返済額が決まっており、完済まで一定の金額となります。ただし、途中で借入をした場合は、借入残高によって最低返済額が変更される仕組みです。

消費者金融の利息計算式とは?

次に、利息の計算方法について解説してくことにします。計算式は以下のとおりです。

残高 × 実質年率 ÷ 365 × 借入日数 = 利息

返済日は35日ごと、もしくは月1回決まった日となるケースが多いため、1カ月単位で利息の計算をすると勘違いしている方が目立ちます。しかし、実際は日割計算です。つまり、1日でも早く返済した方が利息額を抑えることにつながります。

事例を用いて実際に利息を計算してみましょう。

借入金:10万円
実質年率:18%
最低返済額:3,000円(消費者金融によって異なる)
※1カ月を30日とする

返済1回目

10万円(元本)×18% ÷365×30日=1,479円(小数点以下切り捨て)
3,000円(最低返済額)-1,479円(利息)=1,521円
10万円(元本)-1,521円(元本の返済)=98,479円

返済後の元本は、98,479円となります。新たな借入をせずに2回目の返済日を迎えた場合、計算方法は以下のとおりです。

返済2回目

98,479円×18% ÷365×30日=1,456円(小数点以下切り捨て)
3,000円-1,456円=1,544円
98,479円-1,544円=96,935円

返済3回目以降も、上記の計算方法で計算をしていくだけです。最終回のみ最低返済額が変わることもあります。ちなみに、最低返済額以上の金額で返済しても問題はありません。利息負担を軽減するために、多めに返済することをお勧めします。

また先述したとおり、借入残高によって最低返済額は決まっているため、借入残高が多少減少したからといって返済額が変わるとは限りません。

なお、毎回自分で計算するのは手間が掛るため、消費者金融の公式WEBサイトで返済シミュレーションツールを提供していないか確認してください。毎回の返済金額、利息、総返済額、返済回数を算出することが可能です。

消費者金融の金利計算方法って?

まずは、大手消費者金融の金利をご覧ください。

消費者金融 年金利
アコム
3.0%~18.0%
プロミス
4.5%~17.8%
アイフル
4.5%~18.0%
SMBCモビット
3.0%~18.0%
ノーローン
4.9%~18.0%

このように、各消費者金融で金利は決まっています。ほとんどの方は、新規契約時に少額融資となるため上限金利が適用されます。

借入限度額が上がると、それに伴って金利は低くなりますが、各社の公式WEBサイトではそこまで細かく案内されていません。

ただし、すべての消費者金融に共通しているポイントがあります。

出資法、利息制限法に沿って金利を決めている
審査内容、利用状況によって適用される金利に違いがある

つまり、法律は遵守しているものの、社内規定によっておおよそ決まるということです。そのため、利用状況が良好で優良顧客と判断された場合、限度額に応じて他の顧客よりも若干金利を下げて貰えることがあります。

消費者金融の金利は借入額によって変動する

すでにお伝えしたとおり、消費者金融の金利は、借入額(借入限度額)によって変動します。借入限度額が高いほど、金利は低くなる仕組みが導入されているのです。

そのため、消費者金融の金利を計算する際は、契約内容を確認した上で算出することになります。ちなみに、正規の登録をしている消費者金融は、必ず法律を遵守した上で金利を決めているため、法外な金利が掛ることはありません。

ここでいう法律とは、利息制限法と出資法の2.つです。それぞれの法律の要点を以下にまとめましたので、まずはこちらをご覧ください。

利息制限法

借入限度額 上限金利
10万円未満
20%まで
10万円以上
100万円未満
18%まで
100万円以上
15%まで

上記の表の範囲内で、消費者金融は自由に金利を決めることができます。次に出資法について解説することにしましょう。

出資法

2010年6月に出資法が改正されたことで、上限金利は20%となりました。そのため、貸金業者が20%以上の金利で融資を行った場合、刑事罰の対象となります。

以上が、消費者金融を利用する上で把握しておきたい金利に関する法律でした。なお、先述したとおり、適用される金利は審査結果によって異なります。

他社からの借入状況、利用実績によっても若干違いが表れるものです。また消費者金融と契約したあとも、借入限度額に応じて段階的に金利は下がっていきます。

このように、消費者金融の金利は法を遵守しているとはいえ、不透明な点が多いのが現状です。契約前に金利計算をしたい場合は、利息制限法の上限金利を目安として計算するしかありません。

5万円・10万円・30万円借入した際、利息はどのくらい掛る?

この項では、大手消費者金融であるプロミスから『5万円・10万円・30万円』借入した際の利息についてご紹介していきます。以下にまとめましたので、参考にしてください。なお、金利は17.8%で計算しています。

5万円借入した場合

返済回数1回

返済回数 返済額 元金 利息 残高
1
50,731円
50,000円
731円
0円
累計
50,731円
50,000円
731円
0円

返済回数3回

返済回数 返済額 元金 利息 残高
1
17,163円
16,422円
741円
33,578円
2
17,163円
16,665円
498円
16,913円
3
17,163円
16,913円
250円
0円
累計
51,489円
50,000円
1,489円
0円

返済回数5回

返済回数 返済額 元金 利息 残高
1
10,449円
9,708円
741円
40,292円
2
10,449円
9,852円
597円
30,440円
3
10,449円
9,998円
451円
20,442円
4
10,449円
10,146円
303円
10,296円
5
10,448円
10,296円
152円
0円
累計
52,244円
50,000円
2,244円
0円

返済回数を1回、3回、5回としました。返済回数が増えると、それに伴って利息額が増えていることが分かります。借入額が5万円ということもあって、返済回数が増えてもそこまで大きな利息の差にはなっていません。

とはいえ、返済回数を抑えるために1回あたりの返済額を多めにすることで、利息負担を軽減できることが分かります。

10万円借入した場合

返済回数1回

返済回数 返済額 元金 利息 残高
1
101,463円
100,000円
1,463円
0円
累計
101,463円
100,000円
1,463円
0円

返済回数5回

返済回数 返済額 元金 利息 残高
1
20,898円
19,415円
1,483円
80,585円
2
20,898円
19,703円
1,195円
60,882円
3
20,898円
19,995円
903円
40,887円
4
20,898円
20,292円
606円
20,595円
5
20,900円
20,595円
305円
0円
累計
104,492円
100,000円
4,492円
0円

返済回数10回

返済回数 返済額 元金 利息 残高
1
10,833円
9,350円
1,483円
90,650円
2
10,833円
9,489円
1,344円
81,161円
3
10,833円
9,630円
1,203円
71,531円
4
10,833円
9,772円
1,061円
61,759円
5
10,833円
9,917円
916円
51,842円
6
10,833円
10,065円
768円
41,777円
7
10,833円
10,214円
619円
31,563円
8
10,833円
10,365円
468円
21,198円
9
10,833円
10,519円
314円
10,679円
10
10,837円
10,679円
158円
0円
累計
108,334円
100,000円
8,334円
0円

返済回数を1回、5回、10回としました。借入額が5万円のときは、それほど大きな利息額の際にはならなかったものの、今回ははっきりと差が表れています。今回の検証では、返済額よりも返済回数に重点を置いているため、この程度の利息差となりました。

もしも、1回あたりの返済額を5,000円とした場合、返済回数は24回、総利息額は19,490円です。そのため、利息額を抑えるには、借入額5万円の事例のとき以上に、1回あたりの返済額を多めにすることが重要となってきます。

30万円借入した場合

返済回数1回

返済回数 返済額 元金 利息 残高
1
304,389円
300,000円
4,389円
0円
累計
304,389円
300,000円
4,389円
0円

返済回数15回

返済回数 返済額 元金 利息 残高
1
22,454円
18,004円
4,450円
281,996円
2
22,454円
18,272円
4,182円
263,724円
3
22,454円
18,543円
3,911円
245,181円
4
22,454円
18,818円
3,636円
226,363円
5
22,454円
19,097円
3,357円
207,266円
6
22,454円
19,380円
3,074円
187,886円
7
22,454円
19,668円
2,786円
168,218円
8
22,454円
19,959円
2,495円
148,259円
9
22,454円
20,255円
2,199円
128,004円
10
22,454円
20,556円
1,898円
107,448円
11
22,454円
20,861円
1,593円
86,587円
12
22,454円
21,170円
1,284円
65,417円
13
22,454円
21,484円
970円
43,933円
14
22,454円
21,803円
651円
22,130円
15
22,458円
22,130円
328円
0円
累計
336,814円
300,000円
36,814円
0円

返済回数30回

返済回数 返済額 元金 利息 残高
1
12,462円
8,012円
4,450円
291,988円
2
12,462円
8,131円
4,331円
283,857円
3
12,462円
8,252円
4,210円
275,605円
4
12,462円
8,374円
4,088円
267,231円
5
12,462円
8,499円
3,963円
258,732円
6
12,462円
8,625円
3,837円
250,107円
7
12,462円
8,753円
3,709円
241,354円
8
12,462円
8,882円
3,580円
232,472円
9
12,462円
9,014円
3,448円
223,458円
10
12,462円
9,148円
3,314円
214,310円
11
12,462円
9,284円
3,178円
205,026円
12
12,462円
9,421円
3,041円
195,605円
13
12,462円
9,561円
2,901円
186,044円
14
12,462円
9,703円
2,759円
176,341円
15
12,462円
9,847円
2,615円
166,494円
16
12,462円
9,933円
2,469円
156,501円
17
12,462円
10,141円
2,321円
146,360円
18
12,462円
10,291円
2,171円
136,069円
19
12,462円
10,444円
2,018円
125,625円
20
12,462円
10,599円
1,863円
115,026円
21
12,462円
10,756円
1,706円
104,270円
22
12,462円
10,916円
1,546円
93,354円
23
12,462円
11,078円
1,384円
82,276円
24
12,462円
11,242円
1,220円
71,034円
25
12,462円
11,409円
1,053円
59,625円
26
12,462円
11,578円
884円
48,047円
27
12,462円
11,750円
712円
36,297円
28
12,462円
11,924円
538円
24,373円
29
12,462円
12,101円
361円
12,272円
30
12,454円
12,272円
182円
0円
累計
373,852円
300,000円
73,852円
0円

返済回数を1回、15回、30回としました。返済回数が増えると、更に大きな利息差となっていることが分かります。今までお伝えしてきたとおり、1回あたりの返済額を少なく抑えるのはもちろんのこと、新たな借入を控えることも重要なポイントです。

なぜなら、借入額が増えると、より利息負担が大きくなることが関係しています。今回は1度に30万円借りた場合を想定して計算をしていますが、一般的には数万円のみ借入をするケースがほとんどです。

そうなると、返済と借入を繰り返すことになるため、最終的に支払う利息額がより高額になります。

消費者金融の利息計算は、非常にシンプルな計算方法ですが、計画性のない変則的な借入・返済を繰り返してしまうと、知らぬ間に総返済額が高額になってしまいがちです。

そのため、できればまとめて一度に借入をして、一気に完済した方が利息額を抑えることにつながります。

消費者金融を金利で選ぶときの注意点とは

消費者金融を金利で選択する際、気をつけたいポイントは2つあります。要点を以下にまとめましたので、参考にしてください。

無利息期間を活用する

消費者金融の金利は、大手・中小消費者金融を含め全体的に高く設定されています。そのため、少しでも利息額を抑えたい場合は、無利息サービスを提供している消費者金融を選択しましょう。

上限金利を見る

消費者金融を金利で選択する際、上限金利をチェックするようにしましょう。なぜなら、初回契約時の借入額は、10万円から20万円前後と少額になるケースが多いからです。そのため、適用となる金利は必然的に上限金利となります。

消費者金融に限らず、無担保・保証人なしの融資は、個人の信用情報や返済能力のみで融資可否を決定することがほとんどです。貸し倒れのリスクに備えて、新規申込時の段階から高額融資を行うことはまずありません。

借入限度額が上がったり金利が下がったりするのは、最低でも6カ月程度、利用状況を確認してからとなります。このような背景があるため、消費者金融を金利で選択する際は、上限金利をチェックした方が良いのです。

以上が、消費者金融を金利で選ぶときの注意点でした。なお、金利は低い方が良いとはいえ、返済期間を短く設定するのであれば、あまり気にする必要はありません。たとえば、年利18%・15%でそれぞれ10万円借入れをし、5回で完済したとしましょう。

この場合の利息額は、18%が4,492円、15%が3,780円となります。利息差は、712円です。大きな負担となる金額ではありません。

また、18%で借入した際の返済回数を4回とした場合、利息額は3,777円。3回とした場合は、3,014円となります。

できるだけ金利が低い消費者金融やカードローン会社を探すことは、悪いことではありません。しかし、金利が低ければ低いほど、審査基準は厳しくなる傾向にあります。

最初から高額融資を希望するのであれば、金利が低いに越したことはありませんが、そもそも消費者金融は金利が高いため高額融資に不向きです。

以上のことから、消費者金融からお金を借りる際は、金利はあまり気にせず、それよりも短期間で完済できる金額のみ借入をすることを心掛けましょう。

即日返済・翌日返済をすると利息ってどうなるの?

消費者金融から借りたお金を、即日、もしくは翌日完済した場合、利息はどのくらい掛るのでしょうか。まずは即日返済した場合について、詳しく見ていくことにしましょう。

最初に、以下をご覧ください。

民法第140条(暦法的計算による期間の起算日)の条文
第140条(暦法的計算による期間の起算日)
日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は算入しない。
ただし、その期間が午前0時から始まるときは、この限りではない。

民法第140条より引用

上記の法律は、契約書作成実務の際に厳守しなければならないものです。簡単に解説すると、たとえば4月1日に1年間の契約を結んだ場合、4月2日から期間を起算するといった意味合いとなります。

つまり即日返済をした場合、利息は掛らないということです。ただし、期間が午前0時から始まる場合は、この限りではないとされていますので、契約書の内容によってお話は変わってきます。

そのため、大手消費者金融5社ではどのような案内をしているのか、公式WEBサイトをチェックしてみました。結果は、以下の通りとなります。

消費者金融 該当箇所
アコム 【期間限定無利息特約】
第1条(期間限定無利息特約)
当社は、当社が適当と認めた会員に限り、本規約に基づく契約の締結日の翌日または当社が別途指定する日(以下「無利息期間開始日」という。)から30日間または当社が別途指定する期間(以下「無利息期間」という。)に生じた借入利息を免除します。
プロミス 【お利息のご案内ページ内】
『お借入れの当日は、ご利用日数に含まれません。』と案内あり。
アイフル 【キャッシングのはじめてのお申し込みページ内】
『借入の当日はご利用日数に含まれません。』と案内あり。
SMBCモビット 公式WEBサイト上に、該当する案内は見当たらず。
ノーローン 【1週間無利息ページ内】
『借入日の翌日から7日間は無利息』と案内あり。

各社の会員規約を確認しましたが、明確に記載されていたのはアコムのみです。アコム以外の4社に関しては、規約の内容が非常に分かりづらいため、該当箇所を見つけることができませんでした。

なお、今回リサーチした結果ですが、借入当日は利用日数に含まれない旨を案内していたのはアコム、プロミス、アイフルの3社です。SMBCモビットに関しては、WEBサイトを確認したものの分かりませんでした。

とはいえ、SMBCモビットはプロミスの傘下ですので、条件が統一されている可能性は高いといえます。それからノーローンの場合、利息に関するページ等で案内されていなかったものの、1週間無利息の案内ページで、翌日から利息が発生するとの案内がありました。

ただし、無利息が適用されない場合も、翌日から利息発生となるのかは分かりかねるため、ノーローンへ確認する必要があります。

翌日返済した場合の利息について

次に、翌日返済をした場合の利息について解説していきます。借入額を5万円・10万円・30万円として計算しましたので、こちらを参考にしてください。

・5万円×18%÷365×1=24円程度
・10万円×18%÷365×1=49円程度
・30万円×18%÷365×1=148円程度

以上が、翌日返済した場合の利息です。銀行のATM手数料と比較すると、返済する曜日によってはお得になることが分かります。

利息をできるだけ早く減らす方法ってあるの?

それでは最後に、利息をできるだけ早く減らす方法について解説することにしましょう。少しでも利息を減らしたいのであれば、以下の3つの方法が有効です。要点をまとめましたので、参考にしてください。

月々の返済額を多めにする

すでに何度か触れていますが、消費者金融の場合は最低返済額が決まっています。この最低返済額の中には、元本はもちろんのこと利息も含まれているのです。月々の返済額を多めにすると、その分が丸々元本に充当されることになります。

たとえば、年利18%で5万円借入し、5,000円・1万円それぞれの返済額で返済をした場合、利息額はどのくらい異なるのか比較してみることにしましょう。

・5,000円の利息額:4,576円
・1万円の利息額:2,375円

約2倍、違うことが分かります。今回は借入額が5万円でしたが、金額が高額になると更に利息額が異なることは想像に難くありません。そのため、利息を減らしたいのであれば、月々の返済額を多めにすることは軽視できないのです。

無利息サービスを利用する

無利息サービスに関してもすでに先述しましたが、1つ目でご紹介した返済額を多めにすることと比較すると、そこまで重要なポイントではありません。なぜなら、無利息サービスは初回限定サービスであるケースが目立つからです。

また、中小消費者金融の場合、ほとんど無利息サービスを提供していません。そのため、無利息サービスを利用しなかったとしても、大きく損をすることはないといえます。

ただし、プロミスやノーローンのように、何度も利用できるとなれば話は別です。特にノーローンの場合、初回だけに限らず完済した翌月も7日間無利息となるため、何度も少額借入をしたい方に最適な消費者金融だといえます。

なお、プロミスの場合、初回無利息サービスを利用した後は、独自で提供しているポイントサービスを活用して、無利息サービスを利用することになります。そのため、頻繁にプロミスを利用する予定がある方は、有効活用したいものです。

臨時返済を利用する

消費者金融の場合、クレジットカードのようにボーナス払いをすることができません。しかし、月々の返済とは別に、臨時で返済することは可能です。事前連絡をする必要はなく、コンビニATMなどから返済できるため、有効活用することをお勧めします。

注意したいのは、臨時返済をするタイミングです。たとえば、アイフルからお金を借りたとしましょう。返済方法は『約定日制(毎月決まった日に返済する方式)』だったとします。

返済期日までの10日間が返済期間となっているため、その期間を避けて臨時返済をする必要があるのです。期間内に返済をしてしまうと、臨時返済ではなく通常の返済として扱われてしまいます。

臨時返済のタイミングに関しては、公式WEBサイトで案内されているものの、カスタマーサポートで確認することも可能です。事前にベストなタイミングを確認してから、臨時返済することをお勧めします。

以上の3つが抑えておきたいポイントでした。上記では触れませんでしたが、借入期間を短くすることや、借入額を少額に留めておくことも非常に重要なポイントとなります。

お金を借りる前に、上記のポイントを抑えた上で返済計画を立てるようにしましょう。

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